いろいろなものが作れる牛乳パック工作

いつも当然のように捨てている牛乳パックですが、実はいろいろなものが作れてとても便利な素材です。工作を覚えておくと役にたちますよ。

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いろいろなものが作れる牛乳パック工作

お寿司やお菓子の型として大活躍してくれます


牛乳パックをつかって、とっても簡単に押し寿司や簡単なお菓子もつくれます。作業が楽しいので、子どもといっしょにトライしてみてください。


押し寿司の作り方。材料=牛乳パック1個、すし飯適量、卵3個、青のり適量、エビ150g、酒・みりん・塩各適量 


作り方=
1:牛乳パックは十分に洗って牛乳くささをとり、水けをふきとる。
2:パックの底を切り抜いて約10㎝幅でパックを切り、底がない高さ10㎝の筒を3個用意しておく。
3:正方形の筒を菱形にする。
4:エビを細かく刻んで酒、みりんとともに鍋に入れて炒り煮し、しっとりするくらいに水分を飛ばし塩で味を整える。
5:卵は溶きほぐして炒り卵をつくる。
6:すし飯を9等分する。
7:3個の菱形パックそれぞれに1/9ずつすし飯をぎゅっと詰め、炒り卵を全体に載せる。
8:また同量のすし飯を7の上にぎゅっと詰め、青のりをまんべんなくふりかける。
9:残りのすし飯も同様に詰め、エビの炒り煮を載せてラップでぴったりとおおってしばらくおいておく。
10:すし飯と具がなじんだら、菱形パックとすし飯の間に包丁を入れてパックをはずす。牛乳パックを利用して、かわいらしい菱形押し寿司の完成です。ひな祭りにもぴったりですよ。


いろいろなものが作れる牛乳パック工作

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